2026.03.06更新
本町の小学校はこれまで、大規模校と小規模校それぞれの特色を生かし、多様な学びを育んでまいりました。
しかしながら、全国的な少子化の流れと同様に、本町においても児童数の減少傾向が顕著となっております。今後さらに少子化が進めば、学習活動の充実や、集団の中で育まれる人間関係、さらには学校施設の維持管理など、教育環境全般への影響が懸念されます。
こうした状況にあっても、将来にわたって子供たちが安全・安心に学べる環境を守り抜くためには、常に最善の方策を考え続けることが重要です。
この検討委員会では「子供たちの現在および未来の幸福」を何よりの基準とし、今後の小学校における適正規模・適正配置の在り方(小規模校の存続を含む)の方向性について、教育的な視点から調査・検討を行ってまいります。
第1回大和町立小学校適正配置等検討委員会会議報告