大和町立大和中学校

大和町立大和中学校校舎

学校の概要

1.学校の概要

 学区は黒川郡のほぼ中心に位置し、西は県立自然公園である船形山麓や七ツ森、東は吉田側の沖積平野に面している。学区西部の吉田地区は船形山や七ツ森の山懐に抱かれた自然に恵まれ、中部の吉岡地区は江戸時代初期に伊達家一族の城下町として発展し、現在も官庁や商店、工場が集中している。近年、吉岡地区南部に宅地が造成され、県内外からの転入者が増加している。東北部の落合地区には東北自動車道の大和I.Cと仙台北部中核工業団地があり、東南部の鶴巣地区は水田の広がる米作地帯である。従来の自然に恵まれた農業主体から、南川ダム周辺の観光面の整備や、テクノポリス構想の一環としての仙台北部工業団地の近代工業の誘致など、多面的な発展が見られる地域へと変貌してきている。本校においても、県外からの転入生が増加傾向にある。 

 大和中学校は旧吉岡・吉田・落合・鶴巣の4つの中学校の再編・適合による新設校として、旧吉岡中学校の校地・校舎を使用し、平成19年4月に開校した。校訓 『協和』 『自立』 の精神のもと、「自ら学び、心豊かでたくましい主体性のある生徒の育成」を教育目標とし、保護者・地域との連携強化を図りながら、教育活動に取り組んでいる。

2.大和中学校の沿革.pdf

3.教育目標・重点目標.pdf

4.大和町立大和中学校校歌.pdf

5.大和中学校の特色ある教育活動.pdf